常磐ものやこぼれイクラ&数の子丼、能登カキも!日比谷公園で3年ぶり「魚ジャパンフェス」
「アラスカ産紅鮭いくらと数の子のこぼれ宝石丼」並 2500円、ミニ 1800円(各税込)
東日本大震災の復興支援企画「発見!ふくしまお魚まつり」は、福島県沖の「常磐もの」と呼ばれる魚介類を食べて応援できるエリア。「なこそ処ちょんまげ」ブースの「ノドグロ炙りとメヒカリ刺し入りふくしま全部のせ丼」は、脂ののったノドグロ、ヒラメ、メイプルサーモン、ネギトロに、地元以外ではめったに味わえないメヒカリ刺し、丼を横断するほど大きなアナゴ、さらにイクラをトッピング。福島の海の恵みをたっぷり盛り込んだ贅沢な一杯だ。
「アラスカシーフードマーケティング協会&極洋」ブースの「アラスカ産紅鮭いくらと数の子のこぼれ宝石丼」は、サステナブルな漁業で漁獲されたアラスカ産天然紅鮭のイクラと、アラスカ産ニシンの数の子をご飯の上からこれでもかとトッピング。粒ぞろいのイクラのプチプチ食感とコクに、コリコリした歯触りの数の子が合わさり、得も言われぬ幸福な味わいが口いっぱいに広がる。

