常磐ものやこぼれイクラ&数の子丼、能登カキも!日比谷公園で3年ぶり「魚ジャパンフェス」

「能登かきガンガン焼き」1個 400円、3個 1000円(各税込)

「三次水産/牡蠣養殖場」ブースの「能登かきガンガン焼き」は、石川県七尾湾の特産品「能登かき」の初物を、殻ごと缶に入れて直火で蒸し焼きにする “ガンガン焼き” で仕上げた。もともとは漁師が浜で暖を取るため、たき火を行っていた一斗缶でカキを蒸し焼きにしたことが発祥。旨みがギュッと凝縮した旬のカキを、寒空の下で漁師流の食べ方で頬張れるのがうれしい。

 その他にも常磐ものアンコウとイカスミのパエリアや、常磐ものヒラメと富岡町産玉ねぎのカルパッチョととみおかワイナリーのシャルドネ(どちらも28~29日)など、試食・試飲ができるブースも。福島県の川で育った養殖アユの塩焼きや福島産りんご100%で醸造したシードル、官民連携プロジェクト「魅力発見!三陸・常磐ものネットワーク」オリジナル弁当など、おいしいものが盛りだくさんだ。

 日本最大級の魚介グルメフェス「SAKANA&JAPAN FESTIVAL 2025 in 日比谷公園」は、日比谷公園 にれのき広場~芝庭広場にて11月30日まで。開催時間は10~20時(最終日は18時まで)。入場無料、飲食代別途。

初日の開会式では福島のお酒で鏡開きセレモニーが行われた