GENERATIONSの数原龍友、ソロ名義のKAZで恒例のビルボードライブ公演「皆さんと“いい夢”が観られる夜に」片寄涼太も登場
ライブの1曲目はアルバム『STYLE』に収録の「Go Your Way」。コーラス隊4人を含めた総勢8名のサポートバンドによるアメリカンなサウンドに、自身もアコースティックギターを弾きながら体を揺らして歌唱すると、会場には手拍子が広がった。「年末で忙しいなか足を運んでくださり、ありがとうございます。今日は最高の夜にするので楽しんで帰ってください!」と挨拶。包み込むような雰囲気でコーラスと掛け合うように歌った「Hush hush」。イントロでKAZがブルージーなハーモニカの演奏を披露した「Pacific Love Memories」。和やかなムードでライブがスタートした。
MCでは年末のビルボードライブが3回目であること、この日が33歳のバースデーであることに触れ、「年末が誕生日の人は共感してもらえると思うけど、こんなに忙しい時期にお祝いしてもらうことに申し訳なさがある。でもこうして毎年ライブを開催させていただいて、みんなにお祝いしてもらえて、そして大好きな音楽に触れていられることが、めちゃくちゃ幸せです!皆さんと“いい夢”が観られる夜にできたら」とコメント。また、来年4月にアルバム『LIFE GOES ON』をリリース、GENERATIONSの活動もあることも伝え、「僕らしくのんびり楽しくやっていこうと思います。来年は“LDH PERFECT YEAR”ですから、お祭りの1年にしていきます!」と、2026年に向け意欲を見せた。

