GENERATIONSの数原龍友、ソロ名義のKAZで恒例のビルボードライブ公演「皆さんと“いい夢”が観られる夜に」片寄涼太も登場

 

 現在、“歌で日本を繋ぐ”をテーマに47都道府県を巡るアコースティックライブを行っており、4月には『KAZ LIVE TOUR 2026 “LIFE GOES ON”』を開催する。「アコースティックで、近い距離で生の音楽を届けるのはすごく楽しい。自分の音楽の芯のさらに深いところと向き合えている」と話し、ライブの中盤では「最後の雨」「Nostalgie」「F.L.L.~4y~」の3曲を、アコースティックアレンジで披露した。(※1st STAGEは「A wish for you」「Star Traveling」「Feel Alright」)椅子に座り、アコギ1本をメインにした演奏をバックに、しっとりとムードたっぷりに聴かせたKAZ。観客も着席して、ノスタルジックな歌声に聴き入った。

「Winter Wish」では空気が一転、バンドサウンドにミラーボールが回るキラキラとした雰囲気。ステージ後ろのカーテンが開き、Billboard Live TOKYO名物の六本木の夜景をバックに歌唱。「Beautiful Sunset」ではKAZもエレキギターを提げ、「ここからまた盛り上がっていきましょう!」と促すと、観客は立ち上がってクラップ。「カモン!」の合図でコーラスを一緒に歌った。そして本編ラストには、「俺があまりにかっこいいからって見とれてないで、自由に歌って踊ってください!」と、「Choo Choo TRAIN」を披露。KAZの盛り上げに、観客はその場で回る振り付けを踊ったり、サビを大合唱するなどで会場がまさしく1つになった。