6人タッグ王座V2の武知海青が「デビュー2周年記念試合」で上野勇希とのシングル戦熱望「上野さんが思ってる以上に強いということを証明したい」【DDT】

2度目の防衛に成功した武知、To-y、上野(左から)(©DDTプロレスリング)

 対戦する上野は「海青とタイトルマッチできるかどうかとか、それはマジで分からない。俺は今月末(1・25後楽園)、タイトル2本をかけてやるから。でも、それと同じくらい、海青とシングルマッチするというのは大きなことで。なぜかと言うと、すごく尊敬してるし、大好きやし、すごいと思ってるから。俺の全身全霊をもって、積み重ねてきた技術とか力をすべて使って、海青には苦しい思いをしてもらって、悔しい思いをさせたいと思う」と語った。

 また、大会終了後、CyberFight彰人取締役は「一発目の後楽園、フルハウスになったのがうれしいです。2026年は来年の30周年に向けて勢いをつけるための1年だと思ってるんで。後楽園を毎回満員にして、両国も2回(8・11、11・3)ともフルハウスにして、2027年に向かっていければ。今日からNOAHの宮脇(純太)選手がレギュラー参戦で、いつまでとは決まっておらず、本人がこのタイミングまでというところまで参戦してもらおうと思ってます。DDTからは遠藤哲哉がNOAHのほうに行ってて、その逆パターンで。直接的じゃないですけど、こういう形で交流して、お互いの団体を高めていけたらなと思います。30周年に向けての1年、しっかり仕込んで、攻めて攻めて、皆さんの注目を集めたいと思います」と年始大会を総括した。

DDTプロレス「新春☆ドラマチックパレード2026~答え合わせは一年後~」(1月3日、東京・後楽園ホール)
◆オープニングマッチ 30分一本勝負
○宮脇純太(4分27秒、片エビ固め)瑠希也●
※サンシャイン・ドライバー

◆第二試合 ノータッチルール 30分一本勝負
佐々木大輔&岡谷英樹&MJポー&デムース&○イルシオン(9分29秒、エビ固め)松永智充&高鹿佑也&佐藤大地●&夢虹&葛西陽向

◆第三試合 スペシャルシングルマッチ 30分一本勝負
○青木真也(6分39秒、逆さ押さえ込み)髙木三四郎●

◆第四試合 30分一本勝負
秋山準&飯野雄貴&○納谷幸男(9分46秒、体固め)樋口和貞&吉村直巳&石田有輝●
※世界一のバックドロップ

◆第五試合 30分一本勝負
○クリス・ブルックス&アントーニオ本多&正田壮史(13分25秒、片エビ固め)HARASHIMA&大鷲透&平田一喜
※プレイングマンティスボム

◆セミファイナル スペシャルタッグマッチ 30分一本勝負
○KONOSUKE TAKESHITA&彰人(0分56秒、片エビ固め)男色ディーノ&スーパー・ササダンゴ・マシン●

◆再試合 1vs3ハンディキャップマッチ 30分一本勝負
○KONOSUKE TAKESHITA(9分59秒、体固め)男色ディーノ●&スーパー・ササダンゴ・マシン&彰人
※レイジングファイヤー

◆メインイベント KO-D6人タッグ選手権試合 60分一本勝負
〈王者組〉上野勇希&○To-y&武知海青(23分57秒、片エビ固め)MAO&KANON with KIMIHIRO&須見和馬●〈挑戦者組〉
※コジマインパクト。第59代王者組が2度目の防衛に成功。
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