那須川龍心が「ベルトがなくても今、RISEを引っ張ってるのは俺」とエース宣言。王座返上の花岡竜には「普通にムカついた。悲しいし、悔しい」【RISE195】
王座を返上した花岡についても語った那須川
花岡の王座返上については那須川は「どう思うかって言ったら普通にムカつきますよね(笑)。普通にムカつきましたよ。それは置いておいて。自分が53キロに上げて目指してきた選手の一人なんで、そこがいなくなるっていうのはすごい悲しいし、悔しい。だからこそ自分がベルトを取って追いかけるしかないのかなっていうのはありますね」と悔しさをにじませた。
上村は「あまり関係ない。今は龍心選手を倒すことだけ考えています」とまずは目の前の那須川戦に集中の構え。試合については「先輩である中村寛選手のような熱い、気持ちの見えるような試合をしたい。そうすれば自然に結果がついてくると思っているので、内容を見てもらえたらうれしい」と語った。
また那須川は「今、RISEを引っ張っているのは誰かといえば“俺しかいないでしょ”っていう感じはある。今は53kgの階級でベルトを持っていないというだけ。そこで自分がRISEの53kgのベルトと世界の53kgのベルトをどっちも取っちゃえば、誰も文句は言わないかなっていうのはある。でもベルトがなくても今、RISEを引っ張ってるのは俺だと思ってます」とエースとしての自覚を口にした。

