くまモン、松屋銀座で熊本県の銀座ジャック企画をPR!生みの親から「ちょっと静かに」
熊本県が誇る食、酒、文化などの魅力を集めたフェア「くまもとモン×東京銀座ジャック」が、1月21日~2月3日の14日間、銀座エリアの商業施設や飲食店などで開催される。初日の1月21日、東京・銀座の松屋銀座にてオープニングセレモニーが行われた。
「くまもとモン×東京銀座ジャック」オープニングセレモニーで生みの親・小山薫堂氏(右)と共演するくまモン
今回で3回目となる「くまもとモン×東京銀座ジャック」は、“食のみやこ熊本” が誇る県産品「くまもとモン」が銀座エリアで楽しめるフェア。熊本県の木村敬知事は「お~い、くまモン」と熊本県のPRキャラクター「くまモン」を呼び、「熊本の素晴らしい県産品を東京、全国、全世界に知らせていくために、松屋銀座さんを核に多くの銀座の店舗の皆さんと、これから2週間くまもとモンが銀座をジャックさせていただく」と挨拶。
「松屋銀座さんでは熊本の伝統工芸品を使ったディスプレーをはじめ、多くの店舗で熊本のものを販売していただくと共に、来民(くたみ)うちわや水の平焼の販売を行う。さらに銀座エリアの約60店舗で熊本のさまざまな物産、おいしいもの、工芸品、花などが販売される。ユニクロさん、無印良品さん、実は国内の畳の95%以上は熊本県産で、その畳を販売している久保木畳さん、今日つけているネクタイの銀座田屋さんなど2週間でさまざまなイベント、企画を行う。

