くまモン、松屋銀座で熊本県の銀座ジャック企画をPR!生みの親から「ちょっと静かに」
熊本県の木村敬知事(右)の挨拶になだれ込んだくまモン
「松屋銀座さんでは熊本の伝統工芸品を使ったディスプレーをはじめ、多くの店舗で熊本のものを販売していただくと共に、来民(くたみ)うちわや水の平焼の販売を行う。さらに銀座エリアの約60店舗で熊本のさまざまな物産、おいしいもの、工芸品、花などが販売される。ユニクロさん、無印良品さん、実は国内の畳の95%以上は熊本県産で、その畳を販売している久保木畳さん、今日つけているネクタイの銀座田屋さんなど2週間でさまざまなイベント、企画を行う。
1月31日、2月1日にはGinza Sony Parkで『くまもとモン×東京銀座 スペシャルコラボレーション』を行う。今年4月に熊本地震から10年の節目を迎え、『ONE PIECE』と行なっている復興プロジェクトのエキシビションや、昨年8月に豪雨災害に見舞われた八代の畳のトークイベントも行われる。銀座を舞台に熊本の素晴らしい食や文化を思い切り広げていきたい」(木村知事)
松屋の古屋毅彦社長は「熊本県との取り組みは昨年7月に熊本県、熊本DMCと3社で包括連携協定を結んでみんなで盛り上げていこうとしている。今回は食や伝統工芸など、さまざまなものをリアルで見て体験できる。人間には五感があるのでにおいや味、感触、何より作り手の人の情熱や思いはリアルで見ていただくのが一番いい」と呼びかけた。


