松谷綺がまさかの王座陥落。ベロニカ・ロドリゲスがK-1史上初のメキシコ人王者に【K-1】
試合終了間際にロドリゲスがダウンを奪った(撮影・三田春樹)
3R、松谷は左右の前蹴りで前に。ロドリゲスは左ボディー。松谷は前蹴りで下がらせ左ハイ、左ミドル。ロドリゲスは左右のフック。ロドリゲスは足を使って回る。詰めた松谷はミドル、ヒザ。松谷はコーナーに詰めるとパンチの連打、ヒザ。ロドリゲスもヒザを返すが松谷の圧は止まらない。松谷は右ローからかけ蹴り。松谷の左ミドルにロドリゲスは左ボディーを返す。松谷は左ハイ、ヒザ。近距離でパンチを連打もロドリゲスが右フックでダウンを奪う。立ち上がった松谷だが残り時間はわずか。
判定は28-30、28-30、28-29の0-3でロドリゲスが勝利を収め、K-1史上初のメキシコ人王者となった。

