里見柚己が悲願のK-1王座獲得「武尊さんの時のほうが面白かったって思われるのが一番嫌い。必ず自分がK-1を大きくする」【K-1】
ロープに詰めて襲い掛かる里見(撮影・三田春樹)
朝久は2015年からKrushに出場。2016年からは中国の格闘技イベント「武林風」に定期参戦。2018年3月には武林風WLF -60kg級王座決定トーナメントで優勝し王座を獲得した。2020年11月のK-1福岡大会では大岩龍矢に判定勝ち。2021年9月にはMOMOTARO、2022年4月には元K-1フェザー級王者・村越優汰にKO勝ち。9月に行われた「スーパー・フェザー級王座決定トーナメント」ではナックロップ・フェアテックス、横山朋哉に連続KO勝ちで決勝進出を果たすも、決勝でレオナ・ペタスに判定負けを喫し、王座には届かず。その後、K-1では2024年にレミー・パラ、昨年7月にブライアン・ラングに勝利を収めた。また武林風では2023年5月にヤン・ミンを相手にWLF武林風-60kg世界王座の2度目の防衛に成功。2024~2025年には-63kg級王座決定トーナメントに参戦も決勝でジョルジ・マラニアに敗れ、2階級制覇はならなかった。
K-1のライト級は前王者の与座優貴が昨年4月に王座を返上してから空位になっていた。

