プロレス&ムエタイ2冠王者・高橋幸光が8分戦王座を防衛「師匠の飯伏幸太さんが挑戦してくるまで絶対防衛を続けます」【PPPTOKYO】
王座防衛を果たした高橋幸光(撮影・蔦野裕)
博報堂出身の異色プロレスラー・三富兜翔率いるプロレス団体PPPTOKYOの「Brilliant Dream-希望の祭宴-」(3月10日、東京・新宿FACE)で「Emperor of Party-The Moment Championship-」王者の高橋幸光(飯伏プロレス研究所)が三富兜翔を相手に2度目の防衛戦に臨んだ。試合は高橋がエルボーでダウンを奪ったうえでの3カウントで勝利を収め、防衛を果たした。
高橋はキックボクシングとムエタイでJ-NETWORKライト級、MA日本ライト級、WMC日本スーパーライト級、BOMウェルター級の4つの王座を獲得。2024年3月にはプロレスラーに転向するも、10月からはキックボクサーとしての活動も再開し二刀流ファイターとして、プロレスではPPPTOKYO、GLEAT、立ち技格闘技ではKNOCK OUT、Bigbang、シュートボクシング(SB)などで活躍。
昨年12月にはPPPTOKYOで試合時間8分の中で「クルーザー級戦士たちによるハイスピードな闘い」を繰り広げる「Emperor of Party」王座を獲得、今年2月にはニュージャパンキックボクシング連盟の「ロードtoムエタイ王座決定戦」で佐藤界聖を破り優勝。プロレス&ムエタイの2冠王者となった。

