岡谷英樹がEXTREME王者To-yを竹刀で公開制裁「俺がホントのエクストリーム教えてやる」【DDT】

岡谷がTo-yを竹刀で殴打

 To-yは「俺は何も犠牲になんてしていない。ただ強いだけだ。俺は強いからチャンピオンなんだ。俺は最高だからエクストリームなんだよ。岡谷、おまえは確かにエクストリームだった。エクストリームで実力もある。けど、ダムネーションT.Aの岡谷英樹はエクストリームでも何でもない」と話していると、岡谷は退席。To-yは「ただのクマができて、喋らない、動くこともしない。そんな岡谷英樹は何もエクストリームじゃない。ほらな、こうやってカッコつけて逃げるんだ。嫌なことから逃げる。この空気に耐えれなくて逃げる。あいつは弱いんだよ。エクストリームでも何でもないんだよ。ダムネーションに入った結果、あいつは何も変わらない。おじさんたちをバカにしてたけど、あいつはエクストリームだ…」と続けていると、岡谷が戻ってきて竹刀で殴打。

 岡谷は「俺がホントのエクストリーム教えてやる。このベルト(また)巻けると思うのか?」と吐き捨てて去って行った。

 To-yは完全にダウンしていたが、今林久弥GMは情け無用でこの状況で、まさかの質疑応答に突入。「にらめっこに自信は?」と聞かれると「ちょっとパスで」と…。「レフェリーの希望はありますか?」と問われると「誰でもいいです」と回答。3・7名古屋でのシングルでの前哨戦では先輩・岡谷から初勝利を挙げたが「誰だって自信になるでしょう。勝ったんだから」と答えていた。

DDTプロレス「Judgement2026~旗揚げ29周年記念大会5時間スペシャル~」(3月22日、東京・後楽園ホール)
〈全対戦カード〉
◆第一ダークマッチ 15分一本勝負
夢虹 vs 葛西陽向

◆第二ダークマッチ 東京女子プロレス提供試合 15分一本勝負
HIMAWARI&風城ハル&七瀬千花 vs 凍雅&小夏れん&神嵜志音

◆オープニングマッチ 30分一本勝負
秋山準 vs 瑠希也

◆第二試合 スペシャルタッグマッチ 30分一本勝負
飯野雄貴&納谷幸男 vs イービル・ウノ&彰人

◆第三試合 3WAYタッグマッチ 30分一本勝負
MJポー&イルシオン vs 大石真翔&稲畑誠己 vs ビエント・マリグノ&隈取

◆第四試合 スペシャルシングルマッチ~勝俣瞬馬復帰戦 30分一本勝負
MAO vs 勝俣瞬馬

◆第五試合 KO-Dタッグ王座次期挑戦者決定戦 30分一本勝負
クリス・ブルックス&HARASHIMA vs 青木真也&宮脇純太

◆第六試合 DDT EXTREME選手権試合~竹刀で叩くことをしない!使いたいなら笑わせろ!にらめっこお仕置き竹刀デスマッチ!!!!! 60分一本勝負
〈王者〉To-y vs 岡谷英樹〈挑戦者〉
※第63代王者8度目の防衛戦。
※レフェリーの頭部に設置されたボタンを押した選手に「にらめっこチャンス」が与えられ、規定の時間内にレフェリーを笑わせることが出来れば公認凶器として1分間竹刀の使用が可能となるルール。決着は3カウント、ギブアップ、KO、TKO、場外リングアウトなど通常のプロレスルールに準ずる。

◆第七試合 アイアンマンヘビーメタル級選手権1vs6ハンディキャップマッチ 60分一本勝負
〈王者〉鈴木みのる vs 髙木三四郎&大鷲透&男色ディーノ&スーパー・ササダンゴ・マシン&アントーニオ本多&今林久弥〈挑戦者〉
※第1811代王者の防衛戦。

◆第八試合 KO-D6人タッグ選手権試合 60分一本勝負
〈王者組〉正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地 vs 吉村直巳&中津良太&石田有輝〈挑戦者組〉
※第60代王者組の初防衛戦。

◆第九試合 ドラマティック・ドリームマッチ 30分一本勝負
KONOSUKE TAKESHITA vs 平田一喜 with ジョン・ロビンソン

◆セミファイナル DDT UNIVERSAL選手権試合 60分一本勝負
〈王者〉佐々木大輔 vs 須見和馬〈挑戦者〉
※第20代王者の初防衛戦。

◆メインイベント KO-D無差別級選手権試合 60分一本勝負
〈王者〉上野勇希 vs KANON〈挑戦者〉
※第88代王者6度目の防衛戦。
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