荒井優希が“究極の女戦士”J-RODを敵地で破り、プリプリ王座初V「また東京女子プロレスでアメリカに帰ってきます」【TJPW】

荒井のミサイルキック

 ここで、出場選手がリングに上がると、荒井は「また東京女子プロレスで帰ってきます。アイ・ウィル・ビー・カムバック・アメリカ・アゲイン! サンキュー」と再度の米上陸を約束し、ラスベガス決戦を締めくくった。
 
 バックステージで荒井は「私は初めて海外でタイトルマッチをして、今日はドキドキだったんですけど、どうにか防衛することができました。初めてこの白いベルトを獲ってから、あっという間に今日が来て、初の試練があったんですけど。カナダで2DAYS、J-RODと前哨戦をしてボコボコにされて。この数日間たくさん自分なりに考えて、今日はTJPWのチャンピオンとして堂々とリングに立てたんじゃないかなと思ってて。今日は防衛もできたし、気持ち的にもよくやったって思ってもいいんじゃないかなと思いました」とコメント。
 
 J-RODは「今日は望んだ結果にはならなかった。TJPW初の米国人プリプリ王者にはなれなかったけど、それは将来また実現できるはず。ユキ、あなたは私のリスペクトを勝ち取った。今日は素直にユキの勝ちを認めるわ。でもあきらめてないからね。米国人初のプリプリ王者に絶対なってみせる!」と次のチャンスを見据えていた。

東京女子プロレス「TJPW LIVE in Las Vegas 2026」(4月16日=日本時間17日、アメリカ・ネバダ州パームス・カジノ・リゾート内パールシアター)
◆第1試合 タッグマッチ 20分1本勝負
○上福ゆき&上原わかな(10分3秒、片エビ固め)凍雅&高見汐珠●
※フェイマサー

◆第2試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負
○愛野ユキ&らく&原宿ぽむ(14分36秒、片エビ固め)HIMAWARI&鈴木志乃●&アレクシス・リー
※ヴィーナスDDT

◆第3試合 スペシャル3WAYマッチ 20分1本勝負
○山下実優 vs 瑞希● vs 渡辺未詩
(14分5秒、体固め)
※クラッシュ・ラビットヒート

◆第4試合 インターナショナル・プリンセス選手権試合 30分1本勝負
〈王者〉○鈴芽(11分36秒、片エビ固め)ハットリ桜●〈挑戦者〉
※リング・ア・ベル。第17代王者が初防衛に成功。

◆セミファイナル プリンセスタッグ選手権試合 30分1本勝負
〈王者組〉ジェシー・マッケイ&○キャシー・リー(12分59秒、体固め)中島翔子●&ハイパーミサヲ〈挑戦者組〉
※アドライザー。第20代王者組が初防衛に成功。

◆メインイベント プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合 30分1本勝負
〈王者〉○荒井優希(11分18秒、片エビ固め)J-ROD●〈挑戦者〉
※Finally。第17代王者が初防衛に成功。
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