町田出身の6人組バンド、Billyrromがアジアツアー完遂! ユニバーサルミュージックへの所属も発表
いま世界から注目を集める6人組バンド、Billyrrom(ビリーロム)が、初のアジアツアー「Billyrrom Asia Tour 2026 “Jupiter=”」を完走した。大阪、東京、ソウル、香港、台北と、全5都市を巡るスケールの大きなツアーで、ツアーファイナルとなった4月18日、Legacy Taipei公演で “グローバルパートナーシップ”としてユニバーサルミュージックへの所属を発表した。
ツアーファイナルでは、台湾の人気アーティストの溫蒂漫步 Wendy Wanderが祝福するかのようにゲスト出演し、コラボレーション楽曲「Night Bloom」「Nightglow Dreamer」を披露。ツアーの締めくくりにふさわしいスペシャルな共演も実現した。
発表にあわせてYouTubeでは、バンドのこれまでの歩みと新章への幕開けを描いた映像「Statement」が公開された。
ライブでは、メジャーファーストシングル「Boogie」が5月25日に配信リリースされることも発表。さらに、秋にはアルバムのリリース、そして同作を携えた全国ツアーの開催も明らかになった。
発表された全国ツアーは10月30日の神奈川公演を皮切りに、全国14カ所を巡る。チケットは4月18日22時からFC先行がスタートする。
現在、コンピレーションEP『Billyrrom: Echoes』が配信中。本作は、これまでの楽曲群を通してバンドの魅力を多角的に提示する内容になっている。
バンドは、東京都町田市出身の6人組バンド。ディスコ、ソウル、ファンクを主なルーツとしている。ワンマンライブは毎年ソールドアウトを記録し、FUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONICをはじめとする国内主要フェスに出演。さらに、台北、台中、韓国、廈門、上海、インドネシア、タイなど海外のフェス/イベントにも参加し、グローバルに活動の幅を広げている。
また、世界で1000組以上の中から25組が選出される「Fender NEXT」、中国NetEase Cloud Musicの新人音楽賞「年度新声推薦」、Spotify「RADAR: Early Noise 2025」、「TOKYO ALTER MUSIC AWARD 25」Best Alter Artistsなど、国内外で高い評価を獲得している。

