Girls²らLDHのガールズグループ大集合で華やかでアツい夜!ダンス、歌唱、ラップ、DJプレイで全40曲!E-girls、EXILEなどEXILE TRIBE楽曲で真夏のガールズパーティ
6組が立て続けにパフォーマンスを披露することで、6色以上のカラーを感じさせると、ライブは6つのグループ、トータル33人のメンバーの個性がまじりあうセクションへ。
ボーカルを聴かせるパートでは、YUNA(iScream/CIRRA)とAGNES(SWEET REVENGE)のペアでFlowerの「白雪姫」、RURI(f5ve)×比嘉優和(Laki)×MYU.S(CIRRA)の“スリボ”でTHE RAMPAGEの「MY PLAYER」、隅谷百花(Girls²)と上村梨々香(Laki)そしてMYU.Y(CIRRA)のトリオでiScreamの「茉莉花 -Jasmine-」など目新しい組み合わせや驚きの選曲で会場を沸かせ、浸らせた。
RUI(iScream)とASAMI(SWEET REVENGE)のDJパートはユニークなアプローチだった。2人でDJブースに入ると、SGCホール有明はクラブフロア化。「自由に踊って楽しんでいきましょう」「ヘイ!ヘイ!もっと!もっと!」「ジャンプ!ジャンプ!」の合いの手で客席はヒートアップ。「まだまだ足りない!」とリズミカルに重ねられるほどに、ピークへと向かった。
ライブはそのままクラブのパーティー感でノンストップで大団円へ。LDHガールズの代表曲から三代目 J SOUL BROTHERSの「Rat-tat-tat」 やGENERATIONSの「AGEHA」とつなぎながら、E-girlsの「Follow Me」で本編をクローズ。アンコールではE-girlsの「DANCE WITH ME NOW!」、そしてEXILEの「Love,Dream & Happiness」の2曲を披露して、LDHのガールズグループの祭典を締めくくった。
セットリストづくりや打ち合わせなどからこのライブに関わり、LDHガールズを率いてきたというKAEDE(f5ve)は「6組それぞれのグループの良さだったり、それぞれのメンバーのいいところを引き出したライブにしたいと思って一生懸命考えてきました。リハーサルを通して、それぞれ違う個性があるし、本当にみんな可愛くて実力があってキラキラしてて、こんなにいいグループが LDHにはいるんだなって、私自身が LDH ガールズのファンになっちゃいました。個々の活動を経て、6組がそれぞれパワーアップしてこうやってEXPO、お祭りができたらいいなと思います」と話した。
「LDH DREAM PARK 2026」は、LDH JAPANに所属する若手グループを中心に、さまざまなグループやボーカリストたちが集結し、SGCホール有明で、11日間連続でスペシャルなライブを繰り広げるもの。
2日目となる31日は、ダンス&ボーカルグループのKID PHENOMENONが登場する。その他ライブを行うのは、子どもたちに向けたユニットのEXILE B HAPPY16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEのボーカルのRIKU、吉野北人はソロ名義のHOKUTOで、それぞれソロ公演を行う。ダンス&ボーカルグループFANTASTICSの八木勇征と中島颯太は2人でライブする。LIL LEAGUE、PSYCHIC FEVER、最終日はボーカル&ラップグループのWOLF HOWL HARMONYが初の単独ツアーにつながるスペシャルなライブを行う。
以下に、ライブ前の取材の様子をまとめた。

