ME:IのMOMONAがファーストピッチ ノーバンで熱い一球

©ヤクルト球団

 ガールズグループのME:Iが、7月26日、明治神宮野球場で開催された「TOKYO燕プロジェクト」 の東京ヤクルトスワローズ対広島東洋カープ戦に、燕パワーゲストとして登場した。

 ME:Iのメンバーは、試合前に、選手と同じ緑色の「2026 TOKYO燕パワーユニホーム」を着用してグラウンドに登場。ファーストピッチセレモニーを務めたのはリーダーのMOMONA。「熱い1球を投げたい!」と意気込んでメンバーと一緒にマウンドに上がると、力強いフォームから渾身の一球を投球。ノーバウンドでキャッチャーのミットへ届いた。

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 ME:Iは試合前に、8月5日リリースの新曲「花咲く道」をフルサイズ初パフォーマンス。5回表終了後に行われた「つばみ&Passionダンスタイム」では、メンバー全員がグラウンドへ再登場。おなじみの球団マスコット・つばみやオフィシャルダンスチーム・Passionとともに「勝利をいただくキャッツ・アイダンス」をノリノリでコラボして披露し 球場の一体感を高めた。そしてスワローズのラッキーセブンとなる7回表終了後には、神宮球場の名物である「東京音頭」 のメロディに合わせて、グラウンド上でメンバーも一緒に息を合わせて傘振りをした。

 ME:Iは、8月から全国4都市を巡る2度目のアリーナツアー『2026 ME:I 2ND ARENA LIVE TOUR “ME:I WAY”』を開催。そのほか、8月9日の茨城・『LuckyFes‘26』をはじめ、9月5日の鳥取・『SHINE UP FES!2026』 、10月17日の沖縄・『MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2026』など、各地のフェスへの出演も続々と 決定している。