武知海青がTAKESHITAとの一騎打ちに覚悟の出陣「1%に全力の人生をかけて勝ちにいきたい」【DDT】
DDTプロレスが真夏のビッグマッチ「WRESTLE PETER PAN 2026」(8月11日、東京・両国国技館)に向けて、東京・池袋西口公園野外劇場グローバルリングシアターで公開記者会見&前夜祭を開催した。スペシャルマッチでKONOSUKE TAKESHITAと一騎打ちを行う、THE RAMPAGEの武知海青が覚悟の出陣で勝利を狙いにいくことを宣言した。
昨年11・3両国で武知はTAKESHITAとタッグを組んで、樋口和貞&正田壮史と対戦し、チームとして白星を挙げた。試合後、武知が握手を拒んだことがきっかけとなり、9カ月の月日を経て、シングルマッチが実現することになった。
武知は「まさか世界のKONOSUKE TAKESHITA選手とシングルで両国でできるとは思っていなかったので、このような機会をいただけたことに、まずは感謝の気持ちでいっぱいです。そして応援してくださる方、見に来てくださる方は99%、TAKESHITAさんが勝つんじゃないかと思われていると思うんですけども。僕は残りの1%に全力の人生をかけて勝ちにいきたいと思いますので、最後まであきらめない姿を皆さんにお見せできるよう精いっぱい頑張ります」と決意表明。
TAKESHITAは「この試合、TAKESHITAは先輩ヅラする気もないし、胸を貸すつもりもないです。武知海青という一人のレスラーと両国国技館のリングで向かい合いたいと思います。彼がね、今言ったように人生かけて僕の前に立ってくれるなら、僕もこれまでの14年のキャリアすべてをぶつけて武知海青に挑みたいと思います」と話した。
現在、TAKESHITAは参戦中の『G1 CLIMAX』が終盤戦を迎え、疲労、ダメージも蓄積されている時期とも思われるが、TAKESHITAは「G1 CLIMAXは世界一過酷なリーグ戦と呼ばれてるんですけど。今、終盤に差し掛かって、全くダメージ、疲れ、そんなものはないです。G1はG1、このDDT両国大会は僕にとってもまた別の特別なものなので100%のTAKESHITAで当日は迎えたいと思います」と不安を一掃。

