「恐縮ではございますが……」見上愛が昼間の恵比寿でカンパーイ!「お昼の1杯は格別」
俳優の見上愛が9月18日、恵比寿ガーデンプレイスのセンター広場で行われた「YEBISU ビアグルメグランプリ 2026」(9月19~27日)のオープニングイベントに登壇した。見上は「YEBISU」のCMに出演している。
ヱビスと飲食店による食のイベントで、居酒屋や焼鳥店などが“ヱビスに合う一皿”を創り出しグランプリを競う。初日から23日までが決勝ステージとなり、予選を勝ち抜いた4店舗が“ヱビスに合う一皿”を提供し、来場者の投票によってグランプリを決定する。決勝には、「自家製ピンクタルタルたっぷり絶品チキン」(笑酒屋 極限流 祖師谷支部)、「ガーリックシュリンプ」(Asian たくま)、「蒸し鶏と胡麻油×ネギだれの和物」(鳥よし 中目黒本店)、「6種の部位を使った馬肉串焼き」(日本のお酒と馬肉料理うまえびす)が進出している。
見上は、ファイナリスト4店舗の代表によるプレゼンテーションを聞いて、「自家製ピンクタルタルたっぷり絶品チキン」(笑酒屋 極限流 祖師谷支部)を選んで試食することに。
料理が届くあいだに自らタップをひいてグラスになみなみとビールを注ぐと、「お仕事されてる方が多い中で恐縮ではございますが……」と前置きして、「明日から始まるYEBISUビアグルメグランプリ2026、決勝ステージの開催を記念しまして乾杯!」とグラスを掲げて一口。「外の空気を感じながら飲む、お昼の1杯は格別ですね」と、口周りに泡のヒゲをほんのりとつけたままの笑顔だった。
試食では大きく口をあけて、ピンクのタルタルが乗ったチキン南蛮を豪快に頬張り、目を真ん丸にして「おいしい!」。何度も「おいしい」を繰り返した。料理は、胸肉を特別な処理をして柔らかくしっとりさせた鶏を揚げ、ピンクのタルタルで甘味や酸味を加えたメニュー。タルタルには、寿司店おなじみのガリと玉ねぎが入っていることでシャキシャキの食感と酸味があるという。

