横浜流星「30歳を迎えまして」青空の下、ブルーカーペットで広瀬すずと笑顔

 

 映画『汝、星のごとく』(10月9日公開)の完成披露イベントが9月17日、都内にて行われ、俳優の横浜流星、広瀬すずらキャスト陣と藤井道人監督が登壇。“雨男”で知られる横浜が青空の下での“ブルーカーペット”に感激した。

 凪良ゆうの同名大ヒット小説を映画化。瀬戸内と東京を舞台に、愛を育みながらも運命に翻弄された2人の15年を描く。

 この日は、映画にちなみ瀬戸内海をイメージした青いカーペットが敷かれた大階段に豪華キャストと藤井監督が登場。

 東京では連日雨天が続いていたが、この日は爽やかな晴れ間。これまでにも登壇イベントがたびたび雨に見舞われ“雨男”で知られる横浜も、W主演をつとめた広瀬とともに青空の下、ブルーカーペットで晴れやかな笑顔を見せた。

 藤井監督は「3年前、横浜流星から“どうしてもやりたい役がある”と言われた。そこから素晴らしいキャスト、スタッフと走ってきました」、広瀬も「演者、スタッフの皆さんと心を通わせ合いながら丁寧に映画を作ることができました」も完成に手ごたえ。

 原作にほれこみ、凪良氏に自ら映画化を打診したという横浜。「私事ですが昨日(9月16日)30歳を迎えまして。20代最後に、凪良さんが描かれた世界の中でこの役を生きることができて幸せに思いますし、素晴らしいキャスト、スタッフの皆さんととともにこの作品を作ることができたことを幸せに思います」。広瀬をはじめ共演者たちも横浜にお祝いの拍手を送っていた。思い入れを語っていた。

 この日の登壇者は横浜流星、広瀬すず、中村アン、濱田岳、尾野真千子、木村佳乃、石田ゆり子、長谷川博己、藤井道人監督。

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