査定試合に出場の8選手が勢揃い。堀本祐惺の「下とは思っていない」に花岡竜は「下です」ときっぱり。山田貴紀の暴露にも玖村将史は動じず【RISE WS】

伊東龍也(左)と大鹿統毅

「RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO.2」(9月19日、東京・EBARA WAVE ARENAおおた=大田区総合体育館)の事前記者会見が9月17日、都内で開催された。

 今大会では12月20日からスタートする「RISE WORLD SERIES 2026 -55kgトーナメント」の査定試合となるバンタム級の4試合が行われる。8選手が勢揃いし、静かに火花を散らした。

 第2試合では伊東龍也(HAYATO GYM/RISEバンタム級7位)とKrushフライ級王者で今回がはRISE初参戦となる大鹿統毅(大鹿道場)が対戦する。

 伊東は3月に鈴木真彦にKO負け後、6月にはシュートボクシング(SB)に参戦し、SB日本スーパーバンタム級王者の笠原直希に判定勝ちを収め、この査定試合への出場につなげた。大鹿はジュニア時代にRISEのアマチュア大会「KAMINARIMON」で実績を残しており、巡り巡ってのRISE参戦。

 大鹿は「今回、過去最高のコンディションで迎えられて、本当にサポートしてくれた皆さん、ありがとうございます。明日しっかり計量をクリアして、明後日、伊藤選手をボコボコにしたいと思います」と語った。

 伊東は「最初から倒しに行って、しっかり盛り上げようと思っています。あとね、Xを見たんだけど、すごいとんでもないことを言われてたんですけどね。ああいうのは直接言ってこいよっていう感じなんでね。腹立ちますね。今日は会見で面と向かっているから言いたいことがあるなら言ってこいよ」と静かに怒りをあらわにした。

 この件について大鹿は「言いたいことっていうか、普通に眼中にないです」とさらり。伊東は「眼中にないって言ってもね。明後日試合しますからね。しっかり倒そうかなと思います」と怒りは収まらないようだった。

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