武知海青がついにヨシヒコと対戦。顔面への無慈悲なフットスタンプにブーイング。今後のシングル対決は「LDHに相談します」【DDT】

ヨシヒコのヘッドロックに悶絶(©DDTプロレスリング)

 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーでDDTプロレス所属のプロレスラー、武知海青が「上野勇希デビュー10周年記念興行-IN MY MIND “10”-」(9月13日、東京・後楽園ホール)でついにヨシヒコと対戦した。

 ヨシヒコはマッスル坂井の“弟”として登場するや、その人間離れした軽快かつアクロバティックな動きで大ブレイクを果たしたピープルズ・バトルドール。2005年2月9日にDDTでデビューし、今年で21年目というキャリアを誇る、DDTでももはやベテランといえる存在だ。

 この日、武知は平田一喜とタッグを結成し、MAO、ヨシヒコ組と対戦した。

 試合前、ヨシヒコは武知組との握手を拒否。ヨシヒコが先発とみた平田が先発を買って出るが、予想に反し先発はMAO。レスリングの攻防から平田がすぐに武知にタッチ。するとMAOもヨシヒコにタッチし、早くも武知とヨシヒコの対戦が実現。

 武知はヨシヒコとロックアップからバックを取ってグラウンドの攻防に持ち込むが逆に首を取られかける。脱出した武知がバックを取るが、ヨシヒコが逆にヘッドロックにとらえる。武知は立ち上がってロープに飛ばすが離さないヨシヒコ。なおもヘッドロックで締め上げるヨシヒコに武知は悶絶。ヨシヒコがスリーパーホールドに移行すると、このすきに武知はなんとか自陣に歩み寄り平田とタッチ。九死に一生を得る。

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