MA55IVE THE RAMPAGE、ツアー開幕前日に雨模様の豊洲でリリパ! 5人の新たな出発にファンらが拳でエール
5人組ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE(MA55IVE)が、9月4日、東京・ららぽーと豊洲 シーサイドデッキ メインステージで、通算3枚目となるアルバム『DEPARTURE』(9月30日発売)のリリースイベント「3rd ALBUM『DEPARTURE』Release Party ~Lounge~」を行った。ミニライブとエアグータッチ会からなるイベントで、雨模様の天候にも関わらず、会場には多くのファンが足を運び、5人の新たな出発(DEPARTURE)に拳でエールを贈った。
ぽつぽつと雨粒が落ちるなかでのミニライブでは、アルバムの表題曲「DEPARTURE」を初披露した。楽曲はアルバム発売に先駆けて先行配信中で、レインコート姿のオーディエンスは敏感に反応。新たな出発に際しての熱い思いを乗せた親しみやすいポップさと重みも兼ね備えたロックチューンに、腕を振り、体を揺らして、新曲の生パフォーマンスを堪能した。
MA55IVEは、明日5日に、アルバムを携えて行う最新ツアー『MA55IVE THE RAMPAGE 3rd LIVE TOUR 2026″M5V” ~DEPARTURE~』を新潟でスタートする。「DEPARTURE」を披露したあと、メンバーのYAMASHOは「リリースパーティー初日……なかなかね、ツアーの前日にぶっこむって! ごめんなさいね、僕らも明日のための練習だと思ってる(笑)…これで『DEPARTURE』はもう……!」と話して笑わせた。
この日は、ライブでも人気のスタイリッシュでグールーヴィーな「Be Your Man」、そして「今日に絶対相応しくない曲やっちゃいましょう!」と湘南乃風のHAN-KUNとコラボレーションしたサマーチューン「Sunshine feat. HAN-KUN」と、3曲を披露。「本当に雲ひとつつないや!」と雨粒が落ちてくる空を見上げながらのパフォーマンスにオーディエンスは大喜び。MA55IVEの面々も「(予定していた曲が)全部できた!」とうれしそうだった。
現在、グループは「DEPARTURE」を筆頭にアルバム収録曲を続々配信中。5日になると最後の楽曲となる「REPLAY」の配信がスタートする。メンバーはステージで口々に「すっげー、いい曲」とアピールしていた。
リリースパーティーは今後も大阪、名古屋での開催が発表されている。
ツアーは、ライブハウスを中心に全国15都市で15公演で、12月16日の東京ガーデンシアターがファイナルとなる。
MA55IVEは、16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのパフォーマー5名からなるヒップホップグループ。メンバーは、L(LIKIYA)、神谷健太、YAMASHO、浦川翔平、鈴木昂秀。

