メインはシェイドゥラエフ vs AJ・マッキーのRIZIN & PFLダブルタイトルマッチ。朝倉未来vs青木真也はセミファイナル。大会に火をつける第1試合はベイノアvs宇佐美秀【超RIZIN.5】
RIZINが9月3日、「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(9月10日、大阪・京セラドーム大阪)の試合順を発表した。
メインイベント(第8試合)はラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス/Ihlas)vs AJ・マッキー(アメリカ/Team Bodyshop MMA)の「RIZIN & PFL フェザー級ダブルタイトルマッチ」となる。シェイドゥラエフはこれまでビクター・コレスニック、朝倉未来、久保優太を相手に防衛を重ね、今回は4度目の防衛戦。PFLフェザー級は王座決定戦となる。
マッキーは2022年大晦日に行われた「RIZIN vs BELLATOR対抗戦」でRIZIN初参戦。RIZIN王者サトシとの死闘を制した。2023年7月にRIZINの舞台で開催された BELLATORライト級GP1回戦に出場予定も健康上の理由で欠場。今回は2度目の参戦となる。
セミファイナル(第7試合)は朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)vs 青木真也(BAMF)。朝倉は昨年大晦日にフェザー級タイトルマッチで王者シェイドゥラエフに挑み、1RでTKO負けを喫して以来の再起戦。青木は2015年12月29日に行われたRIZIN旗揚げ戦「SARABAの宴」以来の参戦。8月30日にはDDT後楽園ホール大会で宮脇純太とともに保持するKO-Dタッグ王座の初防衛に成功。その勢いを駆っての出陣となる。
MMAでは2024年7月の「超RIZIN.3」での朝倉戦以来の試合に臨む平本蓮(剛毅會)とカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン/Turan Orda/Tiger Muay Thai)の一戦は第6試合で行われる。平本は5月の「RIZIN.53」で皇治とキックなしのボクシングに準じたRIZINスタンディングバウト特別ルールで対戦。ひとまず復帰は果たしている。
ダウトベックは昨年3月にはフェザー級王座から陥落したばかりの鈴木千裕と対戦し、2-1の判定勝ちを収め、7月には「超RIZIN.4」で秋元強真との対戦が決まっていたのだが、首の椎間板ヘルニアで欠場。そこからの復帰戦となった昨年大晦日の久保優太戦では1Rに久保の指がダウトベックの右目に入るアイポークが発生し、ドクターストップでノーコンテストとなった。今年3月にはバンタム級に階級を下げて福田龍彌と対戦の予定だったのだが急性循環機能障害により欠場。そこからの復帰戦となった7月の広島大会ではフェザー級に戻し、萩原京平に1RでKO勝ちを収めた。
大会に火をつける第1試合は“ブラックパンサー”ベイノア(アメリカン・キックボクシング・アカデミー)vs 宇佐美秀メイソン(team VASILEUS)。この試合はRIZIN オープンフィンガーグローブ キックボクシングルールで行われる。
◆第8試合 RIZIN&PFLフェザー級 タイトルマッチ RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)
ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス/Ihlas)vs AJ・マッキー(アメリカ/Team Bodyshop MMA)
◆第7試合 RIZIN MMAルール:5分3R(71.0kg)
朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)vs 青木真也(BAMF)
◆第6試合 RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)
カルシャガ・ダウトベック(カザフスタン/Turan Orda/Tiger Muay Thai)vs 平本蓮(剛毅會/STILL THE GOAT)
◆第5試合 RIZIN MMAルール:5分3R(71.0kg)
ホベルト・サトシ・ソウザ(ブラジル/ボンサイ柔術)vs 野村駿太(アメリカントップチーム)
◆第4試合 RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)
斎藤裕(パラエストラ小岩)vs YA-MAN(TARGET SHIBUYA)
◆第3試合 RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)
ヴガール・ケラモフ(アゼルバイジャン/Gabala Club)vs 高木凌(フリー)
◆第2試合 RIZIN MMAルール:5分3R(49.0kg)
RENA(SHOOTBOXING/シーザージム)vs ナターシャ・クジュティナ(ロシア/American Top Team/ Ural and Western Siberia)
◆第1試合 RIZIN オープンフィンガーグローブ キックボクシングルール:3分3R(71.0kg)
“ブラックパンサー”ベイノア(極真会館)vs 宇佐美秀メイソン(team VASILEUS)

