全中卓球「ジャンプ」【アフロスポーツ プロの瞬撮】
スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。
撮影/文章:長田洋平(2026年8月24日 第57回全国中学校体育大会 卓球競技団体戦準決勝・決勝)
全国中学校体育大会、通称「全中」。
卓球には個人戦と団体戦の2つの種目があり、今回取り上げたいのが団体戦だ。
団体戦は全員で戦っていることを全身で表現する点が素晴らしい。その表現方法の一つがジャンプだ。コート上の選手だけでなく、ベンチの選手もジャンプして、全員でチームを鼓舞する。
これまでもジャンプして喜ぶシーンは他の試合で見たことがあったが、今大会のジャンプは明らかに今までのものを凌駕していた。カメラマンの性なのか、あまり見たことのないものはどうしても撮りたくなってしまったのであった。
■カメラマンプロフィル
撮影:長田洋平
1986年、東京出身。かに座。
早稲田大学教育学部卒業後、アフロ入社。
2012年ロンドンパラリンピック以降、国内外のスポーツ報道の現場を駆け回っている。
最近では平昌オリンピック、ロシアW杯を取材。
今年の目標は英語習得とボルダリング5級。
★インスタグラム★
アフロスポーツ
1997年、現代表フォトグラファーである青木紘二のもと「クリエイティブなフォトグラファーチーム」をコンセプトに結成。1998年長野オリンピックでは大会組織委員会のオフィシャルフォトチーム、以降もJOC公式記録の撮影を担当。
各ジャンルに特化した個性的なスポーツフォトグラファーが在籍し、国内外、数々の競技を撮影。放送局や出版社・WEBなど多くの報道媒体にクオリティの高い写真を提供し、スポーツ報道、写真文化の発展に貢献している。
■アフロスポーツHP
https://sport.aflo.com
https://www.aflo.com
■Facebook
https://www.facebook.com/aflosport
■Instagram
https://www.instagram.com/aflosport
■Twitter
https://twitter.com/aflosport
1997年、現代表フォトグラファーである青木紘二のもと「クリエイティブなフォトグラファーチーム」をコンセプトに結成。1998年長野オリンピックでは大会組織委員会のオフィシャルフォトチーム、以降もJOC公式記録の撮影を担当。
各ジャンルに特化した個性的なスポーツフォトグラファーが在籍し、国内外、数々の競技を撮影。放送局や出版社・WEBなど多くの報道媒体にクオリティの高い写真を提供し、スポーツ報道、写真文化の発展に貢献している。
■アフロスポーツHP
https://sport.aflo.com
https://www.aflo.com
https://www.facebook.com/aflosport
https://www.instagram.com/aflosport
https://twitter.com/aflosport

