豊島区の小学生が理想の区民ひろばを提案!「国連を支える世界こども未来会議」区役所で開催

豊島区役所にて行われた「国連を支える世界こども未来会議 in TOSHIMA 2026」(撮影:青木純)

 豊島区の子どもたちが自ら “住み続けられる未来の豊島区” のアイデアを提言する「国連を支える世界こども未来会議 in TOSHIMA 2026」が8月28日、豊島区役所にて行われた。一般財団法人ピースコミュニケーション財団、豊島区共催。

 開会にあたって一般財団法人ピースコミュニケーション財団の一木広治代表理事は「今日は皆さんで一緒に豊島の未来について考え、それをまとめて発表してもらいます。今日はぜひ自由に楽しく未来について考えてください」と挨拶。

 前半は、子どもたちがグループに分かれてワークショップを実施。まず、平和な未来のために自分に何ができるかを考える「ピースコミュニケーション宣言」をシートに記入し、グループの仲間たちに発表。続いて、“住み続けられる未来の豊島区” をテーマにアイデアを出し合い、意見をまとめて発表シートを作成した。

“住み続けられる未来の豊島区” をテーマに話し合い、発表シートを作成
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