豊島区、11月に「TOSHIMA STREET FES 2026」開催! ストリートカルチャーを地域文化として育てるクラウドファンディングも開始
豊島区は、TOSHIMA STREET FES実行委員会と共催で、都市型カルチャーフェス「TOSHIMA STREET FES 2026」を、11月1~3日に、池袋西口公園グローバルリングを中心とした池袋エリアで開催する。
音楽やダンス、アート、アーバンスポーツ、フードなど、多様なストリートカルチャーを横断する複合型イベントで、今年で4回目の開催となる。イベントでは、未経験者や子どもでも楽しめる体験型コンテンツや、日本一を決めるトップレベルのさまざまなバトルまで、いろいろなコンテンツを展開する。また、学校や地域団体との連携企画なども行われる。当日は「チームとしま」参加企業の力でイベントを盛り上げる。
開催にあたり、区の担当者は「豊島区は区民1人あたりの公園面積が23区で最下位ですが、このフェスでは広い場所や施設がなくても思い切り遊び、新しいカルチャーやスポーツに出会うことができます」とコメント。
豊島区はまた、ストリートカルチャーを新しい地域文化として育てていくことを目的に、7月15日から、ふるさと納税の仕組みを活用したクラウドファンディング「ふるさとチョイスGCF(R)」による寄附金の募集を開始した。プロジェクト名は「表現する力が、豊島区の文化になる。TOSHIMA STREET FES 2026応援プロジェクト」で、200万円を目標に募集する。集まった寄附金は、区内の子どもや若者がストリートカルチャーと出会い表現に挑戦できる機会を広げるために活用するという。
同じく区の担当者は「クラウドファンディングをきっかけに、学生や若者が新たな一歩を踏み出せる場所を作る、それを地域全体で応援していく、そういった文化を育んでいきたい」とコメントしている。
「TOSHIMA STREET FES」は、官民連携の一大プロジェクトとして2023年にスタートした。
【日程】2026年11月1日(日)~3日(火・祝)
【会場】池袋西口公園グローバルリング、中池袋公園 他
【入場料】無料 ※一部有料コンテンツあり
【公式サイト】https://ts-fes.com/





