バレーボール 女子日本代表 『Road to LA 2028』【アフロスポーツ プロの瞬撮】

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

日本代表
和田由紀子
佐藤淑乃
日本代表 撮影/文章:西村尚己(2026年8月21日・23日 AVC Women’s Volleyball Continental Championship 2026)
8月21日から30日まで中国・天津市で開催中のバレーボールの「2026 女子アジア選手権大会」。
 
2年に一度開催されるアジアの頂点を決める大会だ。
 
今大会では、2028年ロサンゼルス・オリンピックの出場権も懸けられており、優勝チームが出場権を獲得する。
 
日本を含む12チームが出場し、予選ラウンドを経て、上位8チームが決勝トーナメントで優勝を争う。
 
日本代表が目指すのは、もちろん優勝。そして、ロサンゼルス五輪への切符だ。
 
しかし、開催国の中国、前回大会覇者のタイなどの強豪国も出場しており、優勝への道のりは決して容易ではない。
 
2028年7月のロサンゼルス五輪開幕まで約2年。
 
“Road to LA 2028”
 
ロサンゼルス五輪に向けた日本代表の戦いは続く。
 
 
■カメラマンプロフィル
撮影:西村尚己
 
1969年、兵庫県生まれ。大阪大学大学院工学研究科修了。
人間味あふれるアスリートの姿に魅せられ、学生時代にスポーツ写真の世界と出会う。
大学卒業後は、国土交通省に勤務しながらアマチュアカメラマンとして活動するも
どうしてもプロの世界で挑戦したいという想いが募り、2016年にアフロスポーツに転職。
現在は国内外のスポーツを精力的に撮影し、人間の情熱や鼓動、匂いなど五感で感じとれる作品づくりに励む。
 
2007年 APAアワード写真作品部門 奨励賞
2013年、2015年 写真新世紀 佳作 ほか
 
★インスタグラム★
アフロスポーツ

1997年、現代表フォトグラファーである青木紘二のもと「クリエイティブなフォトグラファーチーム」をコンセプトに結成。1998年長野オリンピックでは大会組織委員会のオフィシャルフォトチーム、以降もJOC公式記録の撮影を担当。
各ジャンルに特化した個性的なスポーツフォトグラファーが在籍し、国内外、数々の競技を撮影。放送局や出版社・WEBなど多くの報道媒体にクオリティの高い写真を提供し、スポーツ報道、写真文化の発展に貢献している。

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