秋元強真が前王者のクレベルをほぼ完封。シェイドゥラエフとAJ・マッキーの勝者との大晦日での対戦をアピールも左拳をケガ【RIZIN.54】
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO ※ABEMA PPV等で配信)のメインイベントで秋元強真(JAPAN TOP TEAM)が前フェザー級王者のクレベル・コイケ(ボンサイ柔術)をほぼ完封し判定勝ちを収めた。
試合後のマイクでは「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(9月10日、大阪・京セラドーム大阪)で行われる「RIZIN & PFLフェザー級ダブルタイトルマッチ」で対戦するRIZINフェザー級王者のラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス/Ihlas)とPFLを主戦場とするAJ・マッキー(アメリカ/Team Bodyshop MMA)の勝者と大晦日の名古屋大会での対戦をアピール。しかしその一方で左手の負傷も口にした。
1R、オーソドックスの構えのクレベルとサウスポーの秋元。圧をかける秋元。クレベルは関節蹴り、ハイキック、ミドル、ローを見せる。秋元はワンツー。秋元の左フックをかわすクレベル。秋元は圧をかけて左ストレート。クレベルは右ハイ。ガードの秋元。クレベルは右インロー、左ロー。クレベルはワンツー、右ロー。バックステップの秋元。秋元が圧をかけてパンチもクレベルはガード。秋元が左ストレート。クレベルが前に出てパンチを放つと秋元は右フック。バランスを崩すクレベル。クレベルはパンチを振って前に得るが秋元が足を使ってかわす。そしてカウンターでひだrストレート。効かされたクレベル。秋元が圧をかける。「もっと来い」のクレベル。そして「クレベルがタックルから組み付いてバックを取る。コーナーに押し込み、ヴァレリーキックとヒザのクレベル。引き倒しにいくがしのぐ秋元。秋元が正対に成功。クレベルは離れ際にヒザ。秋元が足を使う。追ったクレベルだが秋元はカウンターで右アッパー。なおもコーナーに詰めてパンチを連打。しのぐクレベルに秋元は右フック。鼻血のクレベル。

