芦田愛菜「ファンとしても胸が高鳴った」『薬屋のひとりごと』実写化主演! 原作者も「実際にお会いして“猫猫や!”と」

 

 俳優の芦田愛菜が9月3日、都内で行われたPrime Videoの戦略発表会「Prime Video Presents 東京」に登壇。『薬屋のひとりごと』実写ドラマシリーズでの主演に意気込みを語った。

『薬屋のひとりごと』(くすりやのひとりごと)は、日向夏による日本のライトノベル作品。アニメ化もされ人気を博している。後宮に勤める官女・猫猫(マオマオ)が、王宮内に巻き起こる事件の謎を薬学の専門知識で解く物語。

 今回の実写化について、東宝の臼井央氏から「なにより理想の猫猫がいたというのが、今やるべきだと思った理由」とキャスティングに期待を寄せられた主演の芦田。

「もともと原作小説からのファンで、大好きな作品の大好きなキャラクターを演じられることに緊張もありましたが、とても魅力を感じました」と明かし「猫猫がミステリーをスパッと解いてくれる面白さと、ちょっと不器用な登場人物が見せるドラマが魅力の作品」と原作愛を語った。

 原作者の日向氏からも「猫猫が芦田さんと決まったとき、これは安心してお任せできると思い、実際にお会いして“猫猫や!”と思いました」とコメント。

 芦田は「一ファンとして、作品への、猫猫への愛をたくさん詰め込んで演じました。ファンとしての胸の高鳴りを抑えきれない撮影期間でした」と振り返り、完成作に手ごたえを見せていた。

 Prime Originalドラマ『薬屋のひとりごと』はPrime Videoにて2028年に世界独占配信される。

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