“貝殻ビキニ” グラビア女王・武田久美子、23年ぶり写真集でサンゴ「今の私にちょうどいい」

“貝殻ビキニ” で一世を風靡したグラビア界のレジェンドで、俳優の武田久美子が9月12日、都内で約23年ぶりとなる最新写真集『Sango』(講談社)発売記念会見を行った。

最新写真集『Sango』(講談社)発売記念会見でハートマークを作る武田久美子(撮影:蔦野裕)

 デコルテを大胆に露出した真っ赤なベアトップドレスで登場した武田は、2003年発売の『Me』(音楽専科社)以来の写真集に「こんな日が来るとは思わなかった」と感激の面持ち。「(内容は)まだ娘には見せてないんですけど、表紙を見た感想は “グーッ! やったね” と言われてます」と喜んだ。

 発売への意気込みを「23年ぶりに写真集を出すと決意したからには、パワーアップした自分を見せたい。とにかく格好良くエネルギッシュに、23年のブランクを感じさせないパワーを見せたいしか考えてなかった」と語る一方、実際の撮影を「(ブランクは)全然感じなかった。まるで先月まで撮影していたような感覚で、ブランクがあったことが不思議なくらいスムーズに、久しぶりの写真集の撮影を思いっきり心から楽しめた」と振り返った。

 現在58歳にして、代名詞である “貝殻ビキニ” を超える衝撃の “サンゴNUDE” を披露。自ら発案したといい「ギリギリでいいアイデアがひらめいて、我ながら頑張った。やっぱり貝殻、貝殻とずっと言われているので(笑)、貝殻を超えるもので今の私にできることは何だろうと考えてサンゴを選んだ。貝殻と同じ海のもので、化石ではないけれど神秘的で謎めいていて、色鮮やかで形もいろいろ変わっている。今の私にちょうどいいかなということで思いついた」と明かした。

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