バストに1億円、スキンヘッド写真集…井上晴美51歳『FRIDAY』で決意の “ラストグラビア”
俳優でタレントの井上晴美が、7月16日発売の写真週刊誌『FRIDAY』7月31日号(講談社)に約27年ぶりに登場。自身の集大成となる “ラストグラビア” を飾ることが分かった。
井上は1991年にテレビ朝日系バラエティー「桜っ子クラブ」の番組内グループ「桜っ子クラブさくら組」でデビュー。バストに1億円の保険をかけたことでも話題となった。
ドラマ、映画、グラビアなどで活躍し、1999年には幻冬舎文庫「落伍者のための名作フェア」キャンペーン広告にて、スキンヘッド姿のヌードを披露。 “ヒンシュクはカネを出しても買え!” のキャッチコピーと共に強烈なインパクトを残し、同年9月に篠山紀信撮影のヘアヌード写真集『LIVE』(幻冬舎)を出版した。
2005年に結婚して3児の母となり、出産を機に出身地の熊本県へ移住。現在は子育てを続けながら東京でも芸能活動中という井上。『FRIDAY』のグラビアでは大人の余裕を感じさせる写真の数々で、同性からも支持を集めるボディーの魅力を存分に堪能できる。さらに、8月7日には自身初となるデジタル写真集を2冊同時に発売することが決定。それぞれ1冊ずつ異なる世界観で見応えたっぷりの内容となっている。
『Le Rouge et le Noir』は、スタイリッシュな光が差し込むニューヨーク風のスタジオを舞台に、大人の色香を大胆に表現。モダンな空間の中でシャープなドレスやランジェリーをまとい、圧倒的なプロポーションを披露している。
『或る女』は、風情あふれる伊豆の旅館を舞台に、まるで二人きりの旅を楽しんでいるかのような親密な距離感をテーマに撮影。湯上がりの火照った肌でうっとりとほほ笑む姿や、ランジェリーやキャミソール姿で気だるげなまなざしを向けるカットなど、歴史ある温泉街の情緒に包まれながら、飾らない “ありのままの自分” を表現している。
井上晴美初のデジタル写真集は講談社より8月7日、各電子書店にて2冊同時に発売。『井上晴美ラスト写真集 Le Rouge et le Noir』は1650円(税込)、『井上晴美ラスト写真集 或る女』は2750円(税込)。

