村重杏奈 “人生最後の写真集” で「ケツ番長」宣言!胸の感触再現した “むふふクッション” も
元HKT48のメンバーでタレントの村重杏奈が5月30日、都内で写真集『あんな』(講談社)発売記念会見に登壇した。
村重が “人生最後の写真集” とうたい、開放感のある撮影ですべてをさらけ出した写真集。テレビで見せる明るくポジティブな “村重” のイメージを超え、27歳のオトナな “杏奈” の部分を出したといい、Amazon Kindleストア、楽天Kobo、DMMブックスの電子写真集ランキングで1位を獲得した話題作だ。
ステージに登場するなり「“芸能界の太陽” です!」と元気いっぱいの村重。昨日発売されたばかりの写真集を「最高です。たくさん打ち合わせしたし、ボディーメイクも頑張ったので、ようやく世に解き放たれてうれしい気持ちでいっぱい」といい、周囲の反響を「すごく厳しいことで有名なマネージャーさんが、撮影中や写真集を見た時に “頑張ったね” と涙を流してくれてグッときた。『VIVI』の編集長からも “村重、大人になったわ” と言われることが増えてうれしい」と喜んだ。
タイトルに込めた思いを「皆さんの頭の中に “村重” のイメージがあまりにも強い。ちょっと “杏奈” の部分を見せていきたいということと、みんな “村重の下の名前が杏奈って知ってるか?” という思いも込めた」と明かし、“人生最後の写真集” と題した理由を「実はこんな感じでもうすぐ28。ちょっと大人になりたいなと思ったけど、ギャルは髪の色とかをすぐ暗い色に落とせない。村重が思い切って大人になることで脱ギャルしたいと思っている女子たちの目標になればいいなと思った。村重自身もこの写真集をきっかけにがっつり大人に振り切っていきたい」と表明。
お気に入りに選んだバックショットには「昔、昔あるところにどんぶらこ、どんぶらこと流れてきたようなかなりの桃尻」と村重。「周りから “おっぱい大先生” と言われていて、次どうしようかなと思いついたキャッチフレーズが “ケツ番長”。次はケツ番長と呼ばれたいなと思って、ジムとピラティスに通いまくってすごくお尻を鍛えた。まるっとしたお尻を作るのは結構難しくて、あれは努力の成果」とアピールした。
自己採点は「5000万点。100点なんて飛び抜けて足りない、足りない。誰もが満足できる写真集になりました」ときっぱり。サイン会でファンへの特典に「“おっぱい大先生” として何年もやってきて、女子とかに会うと村重のおっぱいを触ってみたいという人が多い。なので今回、村重のおっぱいを再現した “むふふクッション” を作りました」と実物を取り出し「本当に肩が凝る。触り心地も “こんなもんじゃないけどね” と思いながら、村重のおっぱいに近いクッションを作らせてもらった。皆さんこれが触れるということで、どんなリアクションをするのか楽しみ」と笑顔を見せた。

