デビュー30周年の酒井若菜、13年ぶり写真集で45歳の今を表現!「FRIDAY」表紙は24年ぶり

デビュー30周年を記念した写真集を講談社より発売する酒井若菜(©佐内正史/講談社)

 1996年に芸能界デビューしてグラビアアイドルとして人気を博し、45歳の現在も俳優、作家として独自の存在感を放つ酒井若菜が、芸能界デビュー30周年を記念した写真集を自身のデビュー日である7月1日に講談社より発売することが発表された。

 1990年代後半から2000年代にかけ、数多くの雑誌で表紙を飾るなどグラビア界を席巻。TBS系ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」(2000年)や「木更津キャッツアイ」(2002年)、NHK「透明なゆりかご」(2018年)などの存在感のある演技で知られ、2008年には小説『こぼれる』(春日出版)を発表するなど作家としても活動する酒井が、最後に出版した写真集『I LOVE YOU』(ワニブックス)から約13年ぶりに写真集を刊行する。

 酒井本人の強い希望で撮影を手がけたのは写真家の佐内正史氏。ロケ地の台湾を舞台に、あたたかな風が吹く田舎道や国内最大の湖を見下ろすラグジュアリーホテルの一室、人々が行き交う都心の交差点など豊かな風景に身を委ね、飾ることのない “酒井若菜の今” を切り取った。発売に先駆けて公開された先行カットでは、13年ぶりとは思えない穏やかな表情で “永遠のミューズ” の輝きを見せている。

 5月1日(金)発売の写真週刊誌「FRIDAY」(同社)では、表紙と巻頭グラビア12ページ特集で写真集の先行カットを掲載。同誌の表紙に酒井が登場するのは、2002年以来何と約24年ぶりとなる。

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