目黒蓮、富士急ハイランドで特殊メイクで映画撮影中、通行人の奇跡の一言に「よし!」
映画『SAKAMOTO DAYS』の初日舞台挨拶が4月29日、都内にて行われ、主演・目黒蓮ら豪華キャストと福田雄一監督が登壇。目黒が特殊メイクした状態で行った、富士急ハイランドでのロケ撮影エピソードを明かした。
鈴木祐斗による同名コミックを映画化。引退した元・伝説の殺し屋が愛する家族との平和な日常を守るベく次から次へと襲い来る刺客を迎え撃つバトルアクション。
『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影を行っているカナダから、本作の公開に合わせて一時帰国中の目黒。早くもSNSで相次ぐ絶賛の声に感激しつつ、撮影中のエピソードもたっぷりと披露。
遊園地のシーンは、富士急ハイランド内で一般客が周囲にいる状態で撮影していたものの、特殊メイクでふくよか体型の主人公・坂本になっていた目黒に誰も気づかなかったとのこと。
上戸は「誰も気づかないんです。私は隣で、心の中で“目黒蓮だぞ!”と思いながら…」とニヤリ。すると福田監督も「僕も5人くらいの大学生に“福田監督、『SAKAMOTO DAYS』頑張ってください!”と言われて。(情報解禁前だから)何のこと?ってトボけるしかない。でも撮影を見ちゃったみたいで」と苦笑したが、目黒や高橋文哉らキャストたちの再現度の高さから、どの作品を撮影しているのかに気づかれたことに、一同と「うれしいですよね」と笑顔を交わした。
目黒も「1つ、うれしいことがありまして。ふくよかな状態で園内を歩いていたら、“坂本じゃん!”ってなるんです。そしたら1人の方が“目黒蓮だったらいいのに”と。僕は、ふくよかな(特殊メイクとスーツの)中で“よし!”と思っていました」と笑顔を見せ、福田監督も「奇跡!」とびっくり。
この日は、原作の鈴木祐斗氏から目黒へ、描き下ろしイラストのサプライズプレゼントも。オファーが来る前からの原作ファンだったという目黒は感動をあらわにしつつ「どうやってきれいにカナダに持って帰ろう」と真剣に考え込み、笑いを誘っていた。
この日の登壇者は目黒蓮、高橋文哉、上戸彩、横田真悠、戸塚純貴、吉本実由、福田雄一監督。


