THE RAMPAGE 浦川翔平はMA55IVEをさらにもっとBUZZらせたい!〈BUZZらないとイヤー! 第125回〉
16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE(MA55IVE)、そしてダンスと音楽で子どもたちの夢を応援する音楽ユニットEXILE B HAPPYのメンバーとして、またDJ Sho-heyとして、日々バズることについて思いを巡らせる浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。6月10日にMA55IVEが行ったグループ初の日本武道館単独公演は、22組のゲストアーティストと7000人の観客と大騒ぎして成功のうちに幕をおろしました。目標のひとつだった武道館公演を終えたMA55IVEは、これからどうなる? ライブを振り返りながら、翔平さんに聞きました。
熱い夜でした。6月10日の夜、MA55IVEは日本武道館のステージに立っていました。MA55IVEとして初めての武道館。ステージ上も、客席も、盛り上がらないわけがありません。
9月からのライブハウスツアーの決定、そしてアルバム『DEPARTURE』のリリースを発表して最後の曲。「武道館にいる全員、もう何をやるか分かってるよね!」というL(LIKIYA)さんの呼びかけに少しだけザワザワする会場の雰囲気を、「そんな分かってないみたい?(笑)」と神谷健太さんらメンバーが拾います。「分かるだろう、あれしかないだろう、だって!」と続けるLさんの声が響きますが、ザワザワの理由の大部分は「アイヤイヤー!(デビュー曲の「Determined」。ライブでは最後にパフォーマンスされることが多い)は最初の方でやったしなぁ」という、ちょっとした迷いだったのではないでしょうか。
” Ay yay ya let’s go!……This is for my life, all day on my mind ” という「Determined」のフレーズが響き、オーディエンスは”on my mind” と続きます。そして “ここから始まるsuccess story……”と店舗を落とすと、”Ay yay ya let’s go” と会場全体が声を合わせます。

ステージ上ではこの日、何度も上がった火柱が再び立ち上がって、それと比例するように客席も翔平さんらメンバーもヒートアップ。「俺らがMA55IVEだ!」気づけば、Tシャツを脱ぎ捨て、上裸状態でステージを後にするメンバーもいました。
「ラストの『Determined』はメンバーも含めて、見にきている皆さんも最高に声が出ていて熱い瞬間でした」と、翔平さんはライブを振り返ります。武道館は「MA55IVEのステージでしか見られない景色でした。皆さんのノリ方もそうですし、全力でMA55IVEの音楽を楽しむぞっていう気持ちみたいなのが、めちゃくちゃこちらまで届いてきたので、こちらもそれに全力で応戦しようと楽しみ散らかしました!!」
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