THE RAMPAGE 浦川翔平、変化する両国をさるいてきた〈BUZZらないとイヤー! 第122回〉

両国国技館を背に四股を踏む

16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、MA55IVE THE RAMPAGE、EXILE B HAPPYのメンバーとして、またDJ Sho-heyとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。お休みの方、お仕事の方、推し事の方……みなさん、ゴールデンウイークを自分なりに満喫していらっしゃるでしょうか。翔平さんも例にもれず(? )、踊り散らかし、しゃべり散らかし、楽しみ散らかしてますよ。  今年も怒涛のゴールデンウイークを送っている翔平さんと変化する両国を歩いてきました。(撮影・蔦野裕)

「両国っていうと国技館、やっぱり相撲のイメージですよね」という翔平さん。国技館の前で四股を踏みます。

 先日、両国国技館で開催されたダンスイベント『DANCE HOLIC 15th Anniversary』に出演。同じTHE RAMPAGEのパフォーマーである岩谷翔吾さんたちとダンスパフォーマンスを披露しました。

「両国国技館……前に行ったことがあった気がしてたんですけど、中に入ったら身に覚えがなさ過ぎて、初ということが確定しました! 国技の相撲が行われている会場ということもあって、雰囲気が独特でしたし、会場が放つパワーもすごかったです」

 このイベントは、ダンホリの相性で親しまれるとともに、ダンスシーンにおいて影響のあるダンサーやコレオグラファーも参加することから、ダンサーが日本で最も出演したいイベントとして知られています。翔平さんは昨年に引き続いての出演となりました。

「周年ということもありますし、国技館という規模感もそうですし、総勢1500人という出演者からなるイベントなので、出演者も多いから入れ替わり立ち替わりも激しいし、出演者の家族や友人も多い印象で、巨大なダンス発表会みたいな雰囲気もありましたね」

「(国技館は)広々としていて、パフォーマンスしていて、めちゃくちゃ気持ちよかった」と翔平さんは自分のパフォーマンスを振り返ります。

「最近はライブが多くて長距離型の体になっていたので短距離型パフォーマンスで見せ切れるかなぁと思っていたのですが、流れてくる映像を見た限り、パキパキ過ぎて、まだまだ行けるなと自分に自信が湧きました!」

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