「セックスがしたいです」「たたせてきて」 河合郁人と橋本マナミ、松崎祐介と宇垣美里が夫婦喧嘩 新感覚の朗読劇でセックスレスから広がる夫婦の話
新感覚の朗読劇シリーズ、VISIONARY READING『したいとか、したくないとかの話じゃない 2026』の公開稽古が5月4日、都内で行われ、河合郁人と橋本マナミが公演の一部を公開した。
セックスレスをきっかけに、夫婦のあり方や、人生を見つめ直す物語。「今晩、久しぶりにしたいです。どうですか……?」という夫が送ってきたメッセージから、我慢と妥協に満ちた夫婦の関係が動き始める。夫婦が円満な関係を築くためにはセックスは必要なのか……?
河合と橋本、松崎祐介と宇垣美里、ぞれぞれのペアが、日替わりで、夫婦の明け透けで生々しい言葉をぶつけ合う。
この日、河合と橋本が公開したのは2つのシーン。15分ほどだったが、ビックリするような表現も飛び出す生々しい夫婦の言い合いが続いた。
「したい」夫・孝志を演じる河合は「すごく幅広い年齢の方に響く作品。 (夫婦)2人だけの空間の中で繰り広げられる、セックスレスの話、夫婦関係の話、すごく勉強になると思います」と、アピール。
「したくない」妻・恭子を演じる橋本は「セックスレスから広がって夫婦の価値観とか人生観を考え始めるという内容。90分ぐらいに渡るセリフのやり取りがすごく生々しいものになるので、リアルな感じを河合さんと作っていけたらいいなと思って頑張っています」と、笑顔をみせた。

