GENERATIONS 数原龍友、晴天の肉フェスでプロデュース丼を自ら提供「みんな、さいくぅ(最高)~!」赤身肉は女性と同じ!と持論も
ダンス&ボーカルグループ、GENERATIONSの数原龍友が5月5日、お台場で開催中の「肉フェス 2026」に登場、自身がプロデュースした「肉フェス限定チーズさいくぅ~丼」を自ら提供した。この日、数原がブースに立つタイミングは2回あったが、初回はカズラーと呼ばれるファンらを中心に予想以上の長い行列ができ、2回目は急きょ整理券が配られるほど注目度が高かった。
小さな子どもから大人までたくさんの人が行列を作った。カズラーと呼ばれる数原のファンも多く、丼を受け取りながら言葉を交わす姿も。なかには数原の身長の半分もない小さな子どもたちもいて、数原の一挙手一投足をじっと見つめ、瞳を輝かせている男の子も。数原は腰を落として「絶対残すなよ!(笑)」と声をかけていた。
丼を手渡すイベントの合間に数原は取材に対応。
感想を聞かれると、「昔、焼き鳥屋でアルバイトしてた頃を思い出した」と振り返り、「皆さんがすごい喜んでくださってるんで、それが1番。音楽を通して楽しんでもらうのもそうですけど、食事というのもエンタテインメントだと思いますので」と、笑顔。
肉フェスは、初日の4月29日にサプライズで登場してから、すでに3回目。スタッフから、数原がいるかいないかに関わらず、ファンが多く来場していると聞かされると「素晴らしいですよね。僕を好んで応援してくださってる方を“カズラー”って勝手に呼ばせてもらってるんですけど、カズラーたちは僕のようにフットワークが軽くて。推しに似るって、改めて思います。ライブとかイベントやる時に来てくださってる方が、自分が音楽と違う形でやってることにも興味を持ってくれて来てくれてるのは、うれしい限り」

