THE RAMPAGE 浦川翔平、変化する両国をさるいてきた〈BUZZらないとイヤー! 第122回〉

「手、大きい!」と両国駅前の力士像の前から両国歩きをスタート!

 そんな刺激をもらった両国は、東京の中でも、いま最も注目を集めているエリアのひとつ。常に相撲を軸に国内外から多くの人が訪れる場所ですが、3月末に、江戸博こと江戸東京博物館がリニューアルを終えてオープン。それをきっかけに多くの人が足を運び、注目も集めています。

 両国駅の外観にも「ああ、レトロな感じ! 江戸から東京って感じ! 歩いていて楽しいわ」と翔平さん。駅周辺には、国技館通りにある力士像など、相撲を感じるものが多数設置されています。観光案内の地図も力士のデザインです。「葛飾北斎に、勝海舟。芥川龍之介……歴史スポットもたくさんあるんだなぁ」

観光案内の地図はさりげなく力士デザイン

 電柱の住所表示の「横網」を、BUZZらないとイヤー!チーム全員でしっかりと「横綱」と読み違えながら両国を歩きます。「絶対うまいよ!」と歴史ある店構えの食堂にくぎづけになったり、剣道教室から聞こえる元気な声に足を止めたりしながら、10分ほどで北斎通りに出ました。