THE RAMPAGE 浦川翔平はEXILE B HAPPYをもっともっとBUZZらせたい!〈BUZZらないとイヤー! 第124回〉

「EXILE B HAPPYは8人だけど今日は3人、ボーカルもいないけど……」ステージに上がったら「そんなの関係ねぇ!」? 左から、浦川翔平、中務裕太、EXILE TETSUYA ©日比谷音楽祭実行委員会

 16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE、そしてダンスと音楽で子どもたちの夢を応援する音楽ユニットEXILE B HAPPYのメンバーとして、またDJ Sho-heyとして、日々バズることについて思いを巡らせる浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。翔平さんは、29歳のバースデーを迎えた5月もフル稼働の1カ月。THE RAMPAGEは16人の完全体となって加速、MA55IVEはグループ初の日本武道館公演を控えリハーサルも本格化し、充実しています。EXILE B HAPPYも同様、新曲のリリースや恒例のライブショーで実りのある月に。夏にはライブも決まって…まさにいい風に乗って行きたいところです。

 5月の最後の土曜日。真夏にも思えた30日、翔平さんは日比谷公園のステージでパフォーマンスしていました。東京に初夏の訪れを知らせる「日比谷音楽祭」で、EXILE TETSUYAさん、GENERATIONSの中務裕太さんと同じEXILE B HAPPYのパフォーマー3人で、参加者と一緒に踊って楽しむ「LDH ダンスワークショップショー」を行っていました。

 今では東京ガールズコレクションの地域での取り組みをはじめ、日本各地で開催されている「LDH ダンスワークショップショー」はEXILE B HAPPYの前夜であり、グループのゼロ地点です。最初に行われたのは2022年の日比谷音楽祭で、そこにも翔平さんは、TETSUYAさんとGENERATIONSの小森隼さんとともに出演。翌年の音楽祭にも出演する予定でしたが、悪天候のため、ステージそのものがキャンセルになってしまいました。

 リベンジともいえる出演となった今年は、真夏を思わせる太陽がじりじりと照り付けるなかでのステージに。会場の構成からステージは木陰に、ライブエリアは全く影がないことになってしまい、「……(観客エリアに影がないのは)僕らのせいじゃない……ぐるっと反転させたいぐらい」と位置を180度代えるボディランゲージで笑わせました。

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