THE RAMPAGE 浦川翔平はEXILE B HAPPYをもっともっとBUZZらせたい!〈BUZZらないとイヤー! 第124回〉

10時30分のスタート時間には小さな子どもたちからシニアまで多くの観客が集まった。翔平さんたちは元気なオーディエンスからパワーをもらって…

「本番の1分未満前にTETSUYAさんに、よし翔平バク宙だ!っと仕込んでもらった」という翔平さん。2022年と同じように、バク宙して、空中をふわっと回転しながら登場。DJブースに向かうと、リズムやビートを刻むかのような口調で、ぐいぐいとオーディエンスを引き込みました。そして、TETSUYAさんと中務さんが合流すると、3人でステージの上も下も、日比谷音楽祭全体にハッピーなムードを広げていきました。

 耳なじみのあるEXILEの『Choo Choo TRAIN』のイントロが聞こえてくると会場は大盛り上がり。小さな子どもからパパやママ、さらにはシニア層までもが歓声をあげ、手拍子を打って大喜び。GENERATIONSの『Y.M.C.A.』、そして『銀河鉄道999』のラストまでハッピー感と笑顔の総量は高まるばかりでした。

 ショーを終え、翔平さんは「前回出演予定だった時、天候の影響で出られなかったので、今回は雲一つなくリベンジできて良かったですし、素敵な朝活になりました。小さなお客さんたちが今日のワークショップを一緒に作ってくれました!みんな、すごく前のめりで楽しんでくれていて、こちらもHAPPYをお裾分けしてもらいました!」と充実した表情です。


「いい朝活!」と息を弾ませる翔平さん

 小さな子どもも、シニア層も大盛り上がりだったこの日のステージ。子どもたちに大人気の小島よしおとコラボした楽曲で、「EXILE B おっぱっぴー ~風の船~ (feat. 小島よしお)」をライブの中心に置いた展開。楽曲はポップで明るく前向きなもので、「そんなの関係ねぇ!」「おっぱっぴー!」「前前前」といった小島さんを象徴するボディムーブメントがそのまま振付に取り入れられています。子どもをステージにあげて「そんなの関係ねぇ!」を一緒にやってみたり、サビの部分の「あっぷくぷー」の自分の頬をタッチする振付もレクチャーしてみんなで踊り、その時は暑さも「関係ねぇ!」といったムードが広がりました。

「改めて小島さんパワーが半端じゃないなという印象です。(小島さんが)居なくても、小島さんが積み重ねてきたギャグの数々で、この1曲で子どもたちのハートも掴めます。大人の皆さんもね、恥ずかしがらずに、一緒に“おっぱり”たいです」

 この日のショーは、今月頭のゴールデンウイーク中に開催されたEXILE B HAPPYの単独ライブ公演『EXILE B HAPPY SHOW 2026~かぜのふね~』をぎゅっと濃縮したものだといいます。

「朝ということもあり、一緒にラジオ体操とまではいきませんが、体を動かして今日も1日健康でいられるように、パフォーマンス重視というよりも、一緒にできるものを増やしました。それで、より一体感が生まれた気がします」と、翔平さん。

 終了後には、TETSUYAさん、裕太さんと3人で「今度は8人の“完全体”で日比谷音楽祭に帰ってきたいね、毎年出たいね」と話していたそうです。また日比谷でハッピーな1日が迎えられそうです。

 ちなみに、この3人でいる時は、翔平さんはどんな役回りなのかと聞いたら「ペット的役割ですね!」とのこと。「突発的に動物的なことをして、飼い主のTETSUYAさんにハウスしてもらい、それを見てまたやってるわと、はにかみながら見ている裕太さんの構図」と、想像を裏切らないものでした。