プロ雀士の岡田紗佳が初のラウンドガール。一番印象に残った選手は1RKO負けの松山勇汰「悔しがる姿に感情移入」【K-1】

所属するKADOKAWAサクラナイツのユニフォームでラウンドガールを務めた岡田紗佳(撮影・荒木理臣)

 モデル・タレント、そしてプロ雀士として活躍する岡田紗佳が「K-1 REVENGE」(5月31日、東京・後楽園ホール)でスペシャルラウンドガールとして登場した。

 岡田は麻雀のMリーグで所属する「KADOKAWAサクラナイツ」のユニフォームで登場。当初は第6試合でラウンドガールを務める予定だったのだが、試合が1RKOで決着したため、第7試合にスライド。その第7試合も1RKO決着だったため、メインイベントの第8試合に再スライド。この試合も1Rで決着してしまうとまさかの出番無しの珍事となるところだったが、メインは3R戦っての判定決着で無事ラウンドガール姿を披露した。

 その後に行われた会見で岡田は「初めて格闘技のラウンドガールをさせていただいたんですけど、間近で見る試合はすごい迫力があって。1Rですぐに試合が終わってしまったんですが、そのおかげでたくさん試合を見ることができて、すごいラッキーだったなと思いました」と振り返った。

1 2>>>