バンタム級に戻した朝倉海が待望のUFC初勝利。わずか110秒で失神KO勝ち【UFC】

待望のUFC初勝利を挙げた朝倉海(©Zuffa LLC/UFC)

 元RIZINバンタム級王者の朝倉海(JAPAN TOP TEAM)が「UFC Fight Night: Song vs. Figueiredo」(5月30日、中国・マカオ/ギャラクシー・アリーナ)で待望のUFC初勝利を挙げた。

 朝倉はバンタム級戦でキャメロン・スモザーマン(米国)と対戦した。

 朝倉は2024年12月のUFCデビュー戦でいきなりUFC世界フライ級王者のアレッシャンドリ・パントージャに挑戦もリアネイキッドチョークで一本負け。昨年8月にはティム・エリオットにギロチンチョークで一本負けを喫し2連敗。今回は日本で戦っていたバンタム級に戻し、9カ月ぶりの試合だった。

 スモザーマンは2021年にFury FCでプロデビューしバンタム級王座を獲得。ここまでのプロ戦績は18戦12勝(6KO、1S)6敗、UFCでは3戦1勝2敗。今年1月には計量直後に倒れ、欠場。今回は昨年6月以来の試合だった。

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