石田龍大が1RKOで関口功誠を破り王座獲得。「最強の王者になるためには敵無しになる必要がある」と4選手の名を挙げ「倒しに行く」【K-1】
石田の三日月蹴り(撮影・荒木理臣)
「K-1 REVENGE」(5月31日、東京・後楽園ホール)で行われた「第7代K-1 WORLD GPフェザー級王座決定戦」でKrushの同級王者の石田龍大(POWER OF DREAM)が関口功誠(ALONZA ABLAZE)に1RでKO勝ちを収め、K-1王座を獲得した。
石田は2024年に行われた「第9代Krushフェザー級王座決定トーナメント」を制して王座を獲得。昨年5月には松本海翔を破り初防衛を果たしている。前戦は今年2月のKrushでク・テウォンにKO勝ちを収めている。現在、2021年12月から12連勝中と盤石の強さを誇っている。プロ戦績はここまで14戦13勝(6KO)1敗。
関口は2023年7月にプロデビューし、ここまで9戦9勝(5KO)と無敗のホープ。前戦は今年1月のKrushで森本直哉にKO勝ちを収め、試合後のマイクで石田に宣戦布告。今回の対戦につながった。

