川村壱馬「アクションにワクワク」SWシリーズ劇場最新作の魅力アピール
ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEの川村壱馬が5月21日、都内で行われた、映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(22日公開)の日本最速”前夜祭”に登壇、日本版でマンダロリアンの声優を担当した阪口周平、そしてキャラクターの扮そうをしたシリーズのファンたちとともにカウントダウン、一緒に「我らの道!」の掛け声で、最速上映をスタートした。
最新作の見どころを聞かれると、阪口は「シンプルにグローグーがかわいい。間違いないです」。川村は「アクションだと思います。序盤からものすごいスピードで展開されるのでワクワクします」とアピールした。
歴史があり作品数も多く、長きにわたって全世界で愛されているシリーズ。司会者から鑑賞を迷っている人たちに向けてメッセージを求められると、阪口は「それは愚問。単純にグローグーがかわいいから気になるから見に行く、でいい」。川村は「阪口さんのおっしゃる通りで、まさにこの作品」と強調した。
シリーズの大ファンであることで知られる川村。きっかけは父親の影響だったといい、「97年生まれなので、DVDもVHSも両方あった。毎日見て、毎日まねしていました」とテンション高めだった。誰と一緒に見たいかという質問の答えも父親で、「父親と見に行く約束をしました」とのことだった。
本作は、「スター・ウォーズ」シリーズ劇場最新作。伝説の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めたグローグー、父子のような固い絆で結ばれた2人の冒険を描く。
前夜祭は、22日の公開に先駆け、全国5都市7会場で21日19時からスタートした最速上映イベントを祝ったもの。
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