中島裕翔「日本の文化が『スター・ウォーズ』に刻まれていることが誇らしい」新作来日陣に和傘の贈り物
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(5月22日公開)のプレミアイベントが5月19日、都内にて行われ、来日した俳優のペドロ・パスカルやジョン・ファヴロー監督が登壇。日本のスター・ウォーズアンバサダーを務める中島裕翔も駆け付け「スター・ウォーズ」と日本との絆に感激した。
「スター・ウォーズ」シリーズ劇場最新作。伝説の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めたグローグー、父子のような固い絆で結ばれた2人の冒険を描く。
日本のファンの熱狂的な歓迎に、主人公マンダロリアン役のペドロ・パスカルとジョン・ファヴロー監督も大感激。ペドロが「ジョンと一緒に世界中をプロモーションで巡ってきて、ここ日本が最後の地。公開直前にこうしてお披露目するのに最高の場所です!」。
この日は、日本のスター・ウォーズアンバサダーを務める中島裕翔もゲストとして登壇し、2人にマンダロリアンを描いた和傘をプレゼント。中島が「京都の和傘なんですけど、和傘には“大切な人を守る”という意味も込められていて、マンダロリアンとグローグーの関係性にも通じると思います」と説明すると、2人も傘を開いて大喜び。
さらに中島が「今回、大活躍のグローグーにもプレゼントを用意したんですけど…」と言うと、舞台袖に向かったファヴロー監督がグローグーを抱えて戻り、観客は大盛り上がり。中島から贈られた小さな和傘を持ち、劇中同様、愛らしく動くグローグーに中島も「So adorable!! すごくかわいい!」とデレデレ。
トークでは、ペドロが「監督から最初に言われたのが『子連れ狼』のことでした。黒澤明監督の話もよく出ていて、そういった要素が作品にも反映されていて、人間的な絆が何より大切な要素になっていると思います」と語り、中島も「日本人としても、日本の文化が「スター・ウォーズ」の中に刻まれているということが誇らしいです」と感動していた。
この日の登壇者はペドロ・パスカル、グローグー、ジョン・ファヴロー監督、キャスリーン・ケネディ(プロデューサー)、中島裕翔。





