7・20後楽園でタイトル戦決定。王者・渡辺彩華の「いい子ちゃん」挑発に挑戦者の高本千代「褒めていただき、ありがとうございます」【修斗】

渡辺彩華への挑戦が決まった高本千代(撮影・三田春樹)

 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.3」【第2部】(5月17日、東京・ニューピアホール)で7月20日の後楽園ホール大会で2つの世界戦を行うことが発表された。

 昨年から今年にかけて行われた「インフィニティリーグ2025女子スーパーアトム級」で優勝した高本千代(高本道場)が世界女子スーパーアトム級王者・渡辺彩華に挑む。

 この日はインフィニティリーグ優勝の表彰式が行われ、高本が来場。渡辺は修斗を通じて「急に呼ばれたけれども仕事があって会場に行けなくてごめんね。社会も格闘技も知らない、いい子ちゃんに現実を教えます。実力の差を見せつけて圧倒します」と挑発まじりのコメントを寄せた。これに高本は「渡辺彩華選手、本日いないんですけど“いい子ちゃん”とか褒めていただき、ありがとうございます。でも試合ではいい子ちゃんではなく、ちゃんと殴り合って、極めたり締めたり、いろいろして勝ちたいと思っています。あと、タイトルマッチを受けていただき本当に渡辺彩華選手には感謝でいっぱいです。シュートの皆様も今回、タイトルマッチをやらせていただく機会をいただきありがとうございます。絶対に勝ちますので、応援よろしくお願いいたします」とさらりと返した。

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