「KORAKUEN JAMBULL出場者決定戦」の試合内容に伊藤隆代表が不満「これでRISE代表として出していいのか…」再戦含め検討へ【RISE198】
門脇の左ハイ(撮影・荒木理臣)
「RISE198」(5月16日、東京・後楽園ホール)で行われた「KORAKUEN JAMBULL出場者決定戦」で門脇碧泉(TARGET)と岩永勝亮(OISHI GYM)が対戦した。
試合は両者にローブローやホールディングによる減点2が出る消化不良の展開となり、27-27、28-27、28-26の2-0で門脇が勝利を収め、9月27日に後楽園ホールで開催される本戦への出場を決めた…のだが、大会後の総括でRISEの伊藤隆代表が「待った」をかけた。
「KORAKUEN JAMBULL」は株式会社東京ドームが開催する団体の垣根を超えた新たなキックボクシング大会。9月の本戦は全試合60kg級(57kg下限)のワンマッチで行われ、3分3Rの延長なしでヒジあり・ヒジなしの両ルールが採用される。試合数は全6試合を予定している。
KNOCK OUTの他にNKB 日本キックボクシング連盟、ジャパンキックボクシング協会、SHOOT BOXING、新日本キックボクシング協会、SUK WAN KINGTHONG、ニュージャパンキックボクシング連盟、Bigbang、RISEと計9団体が参加。出場選手には参加制限があり、階級が60kg級(57kg下限)で予選参加時点でデビュー10戦以内で、現・旧タイトル保持者は対象外。年齢は不問、性別は男子のみとなっている。

