トーナメント準決勝で対戦の原口健飛「経験でしっかりとねじ伏せる」。YURAは「原口選手はRISEの顔。勝って並びたい」【RISE】
RISEが4月27日、都内で「RISE WORLD SERIES 2026-GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENT Final-」(6月6日、東京・EBARA WAVE ARENA おおた=大田区総合体育館)の対戦カード発表会見を開催した。
ワンデイトーナメントで決勝ラウンドが行われる「GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)STANDING TOURNAMEN」のRISEブロックの準決勝で対戦する原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM)とYURA(ダイアタイガージム)も会見に登壇した。
同トーナメントは昨年8月の「RISE WORLD SERIES 2025 TOKYO」からスタート。YURAはコン・デシャン、チャド・コリンズ(不戦勝)、イ・ソンヒョンを、シード選手の原口はペトル・モラリ、笠原弘希を破り準決勝に駒を進めた。
会見でYURAは「このトーナメントでここまで勝ち残ってこれて、ずっと見ていた原口選手と戦うことになってすごいびっくりしているし、本当にここまで来たんだなって思うし。次はワンデイトーナメントなんですけど、先を考えずに、ここをしっかり全力で勝ちに行けるように練習して頑張って、絶対勝つので皆さん応援よろしくお願いします」、原口は「YURA君と俺の新旧対決じゃないですけど、そこが一番の見どころなのかなと思います。YURA君は知名度もあったりとか、そういうので選ばれたところはあるかもしれんけど、実際にここまで生き残るっていうのはなんの運でもなくて、全て実力だと思ってるんで、めちゃくちゃ警戒して戦おうかなと思ってますし、YURA君がこの4人の中に残っているっていうのがすごい良かったなと僕は思う。結局ソンヒョンだったとしても全員ペッチに負けてますし、今ここで誰ともやったことのないYURA君がおることによって、いろんな妄想とか想像とかをできると思うし。俺自身も面白いなって思うんですけど、そこは空気を読まずに俺がぶっ倒して、もう一度ミゲールかペッチとやって優勝したいなと思います」とそれぞれ語った。

