「KORAKUEN JAMBULL出場者決定戦」の試合内容に伊藤隆代表が不満「これでRISE代表として出していいのか…」再戦含め検討へ【RISE198】
判定で門脇が勝利(撮影・荒木理臣)
伊藤代表はこの試合について「KORAKUEN JAMBULLの査定試合ではなかったなと思いました。私自身“これで出していいのかな?”っていう“?”はあります。RISE代表という形になるので。一応、挑戦権は取ったんですが、もう1回やる可能性もあります。どっちに転ぶか分からないんですが、このままでは代表としては…」と語り「内容ですよね。RISE代表として行くという意味を2人は分かっているのか。もちろん意味は分かってやっていると思うんですけども、やっぱり結果が全てなので。もちろん減点を取られたというのもありますけども、やっぱり内容じゃないですかね。これでRISE代表として行かせていいものなのか。逆にKORAKUEN JAMBULLに対して 失礼なんじゃないかという思いもあります」と試合内容についての不満を口にした。
今後については「いろいろと検討したいです。一応、“出場者決定戦”と銘打ってやってるので、そのままいく可能性もあるし、僕もそこは“?”なんで、再度検討してどうしようか決めたいと思います」と2人の再戦に加え、他の選手で出場者決定戦を組む可能性も含めて検討するもようだ。

